11月11日


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

今日は11月11日何の日でしょうか?

毎日が記念日♪

“ポッキー&プリッツの日” “くつしたの日” “チンアナゴの日” などたくさんあるようですw

中国では”独身の日”だそうです!

 

この日に合わせてネット通販会社が「自分へのプレゼントを買ってほしい」と大規模な値引きセールが一斉にはじまり、中国では国民的なイベントとして定着しているそうです。

 

おひとりさまの自分へのご褒美に経済効果があると思われているんでしょうね♪

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日本では銀行預金が死に金になっているといわれてるし、おひとりさまあてにされてますねw

そんなおひとりさまは”ポチっ”とネットショッピングでFXの本をまた買ってしまいました!

おひとりさま消費に貢献しております!

 

日本国内にいると気付きにくいですが、世界的にはインフレの国のほうが多いです。

基軸通貨であるドルも平均して年2%程度のインフレになっており、持っているだけでは円の現金は減価するような状況になっています。

 

インフレの定義は物価が継続的に上昇すること

デフレはインフレの反対の言葉なので価格が下がること

 

インフレとは価格の上昇のこと

例えば

1998年 某女性週刊誌 300円

2017年 某女性週刊誌 350円

 

差額は50円ですが値上がりしています

 

値上がりしてもみんなの給料もあがっているので、そんなの大きな打撃はない

 

◆世の中の景気が良い→給料あがる→購買意欲の向上→需要増加による値上げ→でも売れる

◆異常気象による収穫減→原料の値上げ→商品の値上げ

 

需要(ニーズ)が供給(サプライ)をうわまわる→インフレ

インフレとデフレと連動して円安と円高があります。

円安の特徴

  • 輸出は稼げて輸入が稼げない
  • 日本の平均株価はあがり、債券価格はさがる
  • 通貨価値がさがり、国内製品の価格があがる(インフレ
  • 労働者は得、資産家は損円安の例 → 為替レートが「1ドル100円」から「1ドル120円」に変化する

円高の特徴

  • 輸入は稼げて輸出が稼げない
  • 日本の平均株価はさがり、債券価格はあがる
  • 通貨価値があがり、国内製品の価格がさがる(デフレ
  • 資産家は得、労働者は損円高の例 → 為替レートが「1ドル100円」から「1ドル80円」に変化する

基本的に円安はインフレと、円高はデフレとセットです

何はともあれおひとりさまでも肩身の狭い思いをせずに、生きやすい世の中になって欲しいものです(^^)





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