宝くじで夢はみれるのか?


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

今日はお仕事お休みです♪

 

だいぶん寒くなってきましたね!今年もまた年末ジャンボ宝くじの季節がやってきました(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

11月27日から販売されて、大晦日に当選番号の抽選が行われます。

 

一等の当選金額は7億円で前後賞を合わせると最高金額はなんと10億円!

 

当選したら卒倒してしまいそうな金額ですよね!

 

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そこまで宝くじファンじゃなくても、年末ジャンボだけは毎年買い続けてしまうという人も多いのではないでしょうか?

 

私は去年は年末ジャンボ宝くじを買って、宝くじ高額当選のご利益があるとかで有名な佐賀の宝当神社までお参りにいきました!

 

フェリーでその島に渡ります!

 

でも結果は・・・でした。

 

1等の当選確率は2000万分の1にもかかわらず

『今年こそは!』

と一攫千金を夢見て宝くじを買い続けてしまう人が多いのはなぜなんでしょう?

 

当たらない宝くじを買い続けてしまう人間の心理

これは行動経済学の確立加重関数理論で、

「人は確立が低い領域では確立を実際よりも高めに」

逆に「確立が中~大のときにはそれを実際より低めに」

受け止めがちなことが実証実験で証明されているらしいです

 

※確立加重関数

行動経済学で著名なダニエル・カーネマン教授らは、人間は客観的な確立ではなく、主観的に加重をかけて見積もった確率に基づいて意思決定を行っていると唱えた。

非合理的に見える人間の行動も、人間心理を取り入れたプロスペクト理論によって説明できることが多い。

 

冷静に考えれば宝くじを一生買い続けても1等に当選する確率は極めて低いが、それでも「今年こそは!」と夢見てしまうのは、限りなくゼロに近いような確立を楽観的に見積もる心理ゆえらしいです。

 

年末年始にみんなで夢見てワイワイするのもまた楽しいよね( ´∀`)

もしも当たったら…っていう空想

多分私は年末ジャンボくらいはと買ってしまいそうです(笑)





ECC

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