配偶者控除・配偶者特別控除の改正


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

昨日マネーセミナーに行って思ったんですが、FX講座は主婦の方が多いなって思いました(*´꒳`*)

 

多分おひとりさまは私くらいなのではないのか?

 

ランチ会をしたときに、セミナーの一期生の方がいらしていて、受講生のライングループに二期生も入れてもらいました♪

 

さっそく分からないことを聞いて教えてもらえて心強かったです(=´∀`)

 

主婦の方の方がしっかりライフプラン考えているし、家族や子供の為に資産運用をはじめられていて感心しましたぁ(๑˃̵ᴗ˂̵)

あと税金のお話とかもされていて、勉強になりました!

主婦の方の働き方とFXと税金・・・

悩ましい・・・

FPの勉強もあって今まであんまり興味がなかった記事も目につくようになってきました♪

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平成29年度税制改正により、配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しが行われました。

見直しに伴う改正は平成30年からだそうです。

 

 

今回のお話は夫が会社員・妻がパートの場合についてです!

 

まず現行の配偶者控除、配偶者特別控除とは??

 

配偶者控除とは? 

 

◆妻の年収が103万円以下◆

夫は配偶者控除として38万円の所得控除を受けれることができました。

(夫の所得が1000万円以下(年収1220円以下)なら妻の年収が103万円を超えていても配偶者特別によって控除額はなだらかに減少します)

 

配偶者特別控除とは?

◆妻の年収が103万円を超えると◆

夫の受ける控除は、配偶者控除から配偶者特別控除になり、控除額は妻の年収が141万円以上になるまで段階的に減少します。

 

◇新しい配偶者控除・配偶者特別控除の改正ポイント◇

 

1)所得控除額38万円の対象となる妻の年収の上限が103万円から150万に引き上げ

 

2)配偶者特別控除が拡大され、妻の年収が103万円超150万円以下なら、夫は配偶者特別控除として38円の所得控除が受けられる

(夫の年収が1120万円以下(合計所得金額900万円以下)の場合)

 

3)150万円を超えても、妻の年収が201万円以下までは配偶者特別控除が適用される

 

4)納税者本人の所得によって控除額が逓減・消失する

配偶者特別控除の対象となる妻の年収の上限は引き上げられますが、控除額は適用される夫の所得によって逓減・消失する

 

◇働く妻の壁はどう変化するのか?◇

 

妻の収入が一定以上になると手取りが逆転してしまう現象を「壁」と表現するなら、税金上の「壁」は存在しないことになります。

一方でいわゆる「130万円の壁」や「106万円の壁」といった「社会保険の壁」は残ったままです。

 

社会保険上の壁を超えると、妻は自分で社会保険などに加入して保険料を負担するため、年収が一定以上にならないと手取りの逆転現象がおきます。

 

税負担という面では今回の改正は多くの世帯にとって妻の年収をあげるための追い風となりますが、社会保険への壁は残ったままです。

 

ただし、社会保険への加入は100%損かというとそういうことではありません。

社会保険に加入することによって将来受け取れる年金額は増加することになります。年収110万円程度で厚生年金に加入した場合、1年加入で年金額は7000円程度増加する試算となります。

 

また、社会保険だからこその特典もあります。出産・育児などの出産手当金、病気や怪我で働けなくなったときも一定期間は社会保険から手当金(傷病手当金)が給付されるなど保障も強化されます。

 

トータルでライフプランを考えて、どのような選択がよりよいのか長期的な視点でとらえていくことが大切ですね!

 

アイネットFX

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