複利と単利


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

物価は上昇傾向だけど、金利は上がらない(;´д`)

 

銀行に預けていても金利は0.001%とか?

100万円預けても10円そこそこ。。。

そこから税金引かれて8円とかそんなもんですよね。

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金利の計算をする方法には「複利」と「単利」があります。

「複利」の場合、元本とついた利子をあわせた金額に対して利子がつくので複利効果がうまれます。

運用で得た収益をふたたび投資することで、利息が利息をうんで膨らんでいくのです。

例えば100万円の元金を金利5%で複利運用した場合

10年で約163万円、20年で約265万円、30年では約432万円です。

 

「単利」とは元金にだけ利子がつくことです。

100万円で金利5%で単利運用しても、1年後に得た利息は再投資しないので、30年後に250万円しかなりません。

 

複利で運用するなら、預入年数が長ければ長いほどお得です。

複利は利息が元本となって新たな利息を呼び、その額は毎年膨らむからです。

 

たとえ最初に元本がなくても、預入年数を長くすることで複利効果は高まり、合計額も増えていきます。

 

ただ・・・

お金の貸し借りする際の計算方も、単利と複利があります。

 

長期間で貸し借りをするしていると、単利と複利では最終的な利息に大きな差が生まれます。

借金をする場合は、必ず単利の金融機関を選ぶべきです!

 

投資=複利

借金=単利

 

投資もですが、借金をする際は金利が複利なのか単利なのかよく確認することが大切ですね(*´ω`*)



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