地味に忠実に♪


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

今日から12月ですね♪

年末に向けてなんだか慌ただしいですね(・∀・)

 

忘年会とかイベントなどスケジュールを見ながら、大掃除もしなきゃって焦ったりしていませんか?

何事も計画的に、ストレスフリーで楽しく毎日を過ごしたいものですね♪

 

私こないだ会社でストレスチェックテストを受けたけど、規定値内でした(*´꒳`*)

仕事においてのストレスは少ない方かもしれませんね(笑)

 

FXセミナー翌日からコツコツと頑張ってますが、色々やらかしたりしてることが判明しました(´⊙ω⊙`)

 

なんでもそうですが習ったことを忠実にやるって大切ですね〜

自己流アレンジ大好きで、勝手にあれやこれや付け足して間違った解釈もしてました。

 

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FXのLINEグループで質問したら色々みなさん教えてくれて心強いです!

 

投資でメンタルが重要といわれるのなんかわかる気がします(((o(*゚▽゚*)o)))♡

そんな時に教えてくれるチームがあったらなんて心強いんだって思います。

 

相場変動に一喜一憂するような時でも、情報共有できたり、支えあったり(*´꒳`*)

地味に忠実にが大事だということを教えていただきました♪

そして投資は自己責任ということを肝に命じて勉強しなければと痛感しましたぁ!

 

2002年ダニエル・カーネマン博士が、認知心理学と経済学を統合させた「行動ファイナンス理論」、「プロスペクト理論」で、ノーベル経済学賞を受賞しました。

 

<プロスペクト理論の結論>

・人間は確実な結果を好む

・人間は利益を受ける場合は、リスクを避けようとし、損失を被る場合は、リスクを取ろうとする

・人間は表現の仕方によって、選択を変える傾向がある

 

人は経済下で一見合理的な判断をするように思えて、実は「リスク」というバイアスがかかっている場合、被る損失を嫌い、避けるあまり、知らず知らずに”リスク”を取りがちになる。

 

人を動かすのは「確率論」ではなく「心理的要因」であるということを学術的に証明したのです。

 

プロの投資家はすべての投資行動が細分化され明確化されている。

 

自分がどれだけのリスクを取っているかが事前に明確になれば、最悪の状況を事前に理解するということです。

 

投資をする前から”最悪の状況”がわかっており、「規定路線」なのですから必要以上に恐怖を感じなることはなくなります。

 

恐怖が逓減されれば当然冷静な判断を下すことができるために成功確率はあがります。

 

投資における”メンタル”を早く身につけるには、とにかくしっかりとした投資プラン、行動プランを立案すること。

 

すべてのマーケットで人間の欲と恐怖が存在し、時としてその心理がパニックを引き起こします。

 

過去のバブル相場やバブル崩壊など世界経済に対するマグニチュードははかり知れません。

 

平常を装っているマーケットでは、比較的、合理的になっていても、何かの拍子にマーケットは変質し、時として暴落などを引き起こします。

 

人間は感情的な生き物です。

 

感情的であるがゆえに、欲張らず、自制心、行動プランをもち、冷静である投資家はその多数の投資家より優位性が保たれて、収益機会に恵まれます。

 

マーケットに参加するときにはこのことを念頭におき安定した収益を確保していきたいですね。

 

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