リスク


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

昨日は忘年会のあと、二次会には参加せず広島の平和大通りのイルミネーションを見ながら帰りました(´∀`)

 

 

 

雪のちらつく寒い中、広島ってどこでもカープでいいなぁ、幸せなことだなって物思いにふけながら(笑)ウロウロ見て帰りましたぁ(о´∀`о)

 

さて唐突ですが(笑)

「リスクを取らずに資産を増やすことができないのか?」

と改めて考えてみました!

 

現実には、資産運用には損失が生じる可能性、つまり「リスク」がつきものです。

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例えば、株式投資では、会社の業績が悪化して株価が下がるリスクがあります。

 

また、短期的には一種の人気投票のように株価が決まる一面もありますので、会社の業績が向上しているにもかかわらず、株価が下がってしまうリスクがあります。

 

また、不動産投資では、不景気によって不動産の価値が下がったり、借主が見つからず賃料が得られなかったり、修繕費や管理費がかさんで、損失が発生するリスクがあります。

 

日本には1,800兆円もの個人金融資産があるそうです。

しかし、その半分以上が預金であり、これは他の先進国と比べて極端に高い数字みたいです。

国際比較をしてみると、日本人はリスクを極端に恐れている人が多い(;´д`)

 

資産運用を行うにあたっては、金融商品やサービスを利用することで、自分自身がどのようなリスクを取ることになるのかを理解することが大切です。

 

2008年のリーマン・ショックでは、多くの投資家がパニックに陥って資産運用をやめたり、資産の一部を売却して現金化していました。

その後、パニックが収まるにつれて、株価も少しずつ回復しました。

 

投資の勉強ができて、毎日チャートに張り付いてする投資はなかなか素人には難しいと考えるようになりました。

 

一攫千金ではないけど、短期でドカーンと利益を得られればいいけど、なかなか素人には現実的ではない。

 

「リスクを取らずに資産を増やすことができないのか?」と考えましたが、

短期的に損失が発生するリスクを受け入れつつ、あくまでも長期的な視点で資産運用を行うことでリターンを得る。

 

またどれほどパンフレットがきらびやかで、分かりやすくても、「何かひっかかる」「リスクがよく理解できない」と感じる場合には、決して無理に利用しないことが賢明です。

 

自分が納得して商品を選んでいく。

 

このような資産運用の本質を踏まえれば、資産運用を始める際にリスクを理解することがなぜ大切なのかも自ずと明らかでしょう。

 

リスクを理解することは、単に損失の可能性を理解するだけでなく、リターンの源泉がどこにあるかを理解し、ひいては自分にあった方法で資産運用を行うはじめの一歩となるのです。

 

 

投資は悪だという人もいます。

世の中いろんな人の考え方ややり方がたくさんあります。

 

取捨選択するのは己です。

 

最終的に決めるのは自分なのです。

 

自己責任を前提と考えてリスクに向き合う必要がありますね(*´꒳`*)

 


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