草食系?肉食系?


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

12/17日からいよいよ「つみたてNISA」の積立設定ができるようになる予定ってSBI証券のホームページに書いてあったんだけど(*´꒳`*)

 

「つみたてNISA(積立NISA)」とは、

2018年からはじまる新たな少額投資非課税制度です。

 

これまでのNISAと同様に毎年の非課税投資枠から得た利益・分配金にかかる税金はゼロとなりますが、非課税投資枠が年間40万円で、投資期間が最長20年という点で異なります。

 

通常のNISA以上に少額から毎月コツコツ、長期での資産形成を目指す方に向いた制度と言えます。

わたしも先日つみたてNISA口座開設の書類を送りました。

「手続中」で止まっています。。。

 

 

「税務署申請中」ともなっています(=´∀`)

税務署に届け出するんですね。

いつ手続き完了するのだろう。。。

 

わたしはSBI証券でつみたてNISAの口座を開設しましたよ♪

取引できるのはNISA口座は1人1口座です。

NISAとつみたてNISAの併用口座はもてません。

 

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つみたてNISAでどんな商品があるのかなって運用レポートなど眺めていたら、意味がよくわからないワードがちょいちょい出てきます(*´꒳`*)

 

あなたは草食系?それとも肉食系?

食べものなら肉食系ですが、つみたてNISAとなればうーん悩みますね(=´∀`)

 

コツコツ草食系

つみたてNISAでリスクを減らしながら安定的にコツコツ運用したい方向け

◆低コストインデックスファンドシリーズ

◆バランス型ファンド

 

しっかり肉食系

つみたてNISAでもしっかりとリターンを狙っていきたい方向け

◆アクティブファンド

 

 

【インデックス型】

運用成果が市場インデックスに連動することを目標とする運用です。


投資信託の運用で目標とする指標のことをベンチマークといいます

 

日本の株式投資信託ではTOPIX(東証株価指数)や日経平均株価がベンチマークに使われるこ

とが多く、この動きに連動させていくことを目標としているのがインデックス型の投資信託です。

 

ですからTOPIXが10%上昇すれば、インデックス型の投信も10%値上がりするようにできてますし、 逆にTOPIXが10%下落すれば、インデックス型の投信も10%下落するようになってます。

 

インデックス型のメリットは、

①毎日の基準価額確認がわかりやすいこと

②手数料が安いこと(信託報酬)

③長期的にはアクティブ型よりも運用成績は良くなること

この三つです。

 

【アクティブ型】


アクティブ型というのは、インデックス型の反対です。

 

運用成果がベンチマークを上回ることを目標とする運用です

つまり積極的にベンチマークを上回っていく運用を目指しています

市場平均を上回ることを目標としているファンドです(*´꒳`*)

 

アクティブ型のメリットは相場の平均より良い運用成績を得られる可能性があることです。

積極的にリターンを得るような運用を目指しますから、運用者(ファンドマネージャー)の腕がここでは重要になってきます。

手数料はインデックス型に比べると高くなるのが普通です。

 

【インデックス型とアクティブ型のどっちがいいのか?】


一見アクティブ型のほうがいいかなと思いますよね。

でもアクティブ型のほうは手数料がインデックス型よりもかかりますので、一概にはアクティブ型のほうがいいとはいえないかもしれません。

相場次第によってはインデックス型のほうが結果がよいときもありますし、期間1年ではアクティブ型のほうが成績優秀でも三年五年と連続してインデックス型に勝つことはまれであることが統計ででてるそうです。

 

何気ないワードも色々調べてみると楽しいですね!

 

わたしは草食系なのか肉食系なのか迷います。。。

 

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