金利


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

 

今日はクリスマスですね(*´꒳`*)

姪っ子達はサンタさんを心待ちにしてましたが、サンタさんからプレゼント届いたよ!って連絡ありました♪

良かったね〜♪

 

先日来年満期の定期預金のお知らせがきていました。

利息は微々たるものですが…。

 

普通預金の引き落としなど残不足防止のために、少額ですが総合口座内に定期預金を入れています。

 

定期預金を担保にして、一時的にお金を借りられる仕組みを定期預金担保貸付といいます。

急にお金が必要になると、こんなことを考えちゃいませんか?

「普通預金は必要な金額しか残っていないから、定期預金を解約するしかない!」

「親や兄弟にお金を借りるしかない!」

「カードローンやフリーローンを利用するしかない!」

でも、ちょっとまってください!

スポンサーリンク

キャッシングやカードローンって、すごく高金利で年利14~15%が相場なんですね。

 

定期預金担保貸付は、なんと年利1%以下~1%台の低金利でお金を借りることができます。

しかも、定期預金を解約することなくお金を用立てることができちゃうんです。

利用条件は「総合口座を持っていること」と「総合口座内に定期預金を組んでいること」だけ。

ほとんど制限なく、しかも超低金利でお金を借りられるなら、カードローンよりずっといいですよね(=´∀`)

 

さてそもそも金利とは何なんでしょうか?

 

お金を運用する際、お金を借りる際に考えられるものが「金利」というものです。

正確には資金の借り手が貸し手に支払う料金でそれを年率に換算したものとなります。

言い換えると、金利はお金の貸し借りの値段ともいえます。

 

金利のしくみ

金利とは、お金を一定期間貸し借りする際の値段です。

例えば、100万円を1年間借りるとして、そのときに2%の金利を約束した場合には、1年間に2万円というのが、100万円を借りる値段であるといえます。

 

2%の金利よりも3%の金利の方が「金利が高い」と表現されます。

金利を受け取るのであれば、金利は高い方が有利です。

一方で金利を支払うのであれば金利は低い方が有利になりますね。

 

この金利というのは、お金を運用するとき、借りる時など、私たちの生活や貯蓄、投資活動において密接に関係してきています。

たとえば、銀行預金をするときの定期預金の利率(金利)、株式投資をするときの配当利回り、住宅ローンやカードローンなどでお金を借りる時に支払う利息(利子)など様々です。

 

ちなみに、金利を説明するときは似たような言葉が多いです。

たとえば、年利、利子、利息 、利率といったように同じような言葉がたくさんあります。

 

金利というのが「お金を貸し借りする時に支払う値段」という大きな概念となります。

 

そしてその値段の「率」をしめすものが「年利」「利率」といったものです。

5%というように「金利の水準」を指す言葉となります。

 

年利・・・1年あたりの金利の比率
利率・・・一定期間における金利の比率(通常は1年を指す)

 

どちらもほぼ同じ意味ですね。一方で利子や利息というのは、実際に支払う「金額」を指す言葉となります。

100万円を5%で借りた時の利子・利息は「5万円」ということになります。

この5万円が利子、利息です。

 

利子・・・支払う金利の金額(貸す側が使う)
利息・・・支払う金利の金額(借りる側が使う)

 

金利と経済の関係がまだまだよくわかってませんが、普通預金に入れていても低金利でお金を増やすことが出来ないので、何かしら考えなくてはですね(=´∀`)

 

 


にほんブログ村







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です