教育訓練給付金


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

今日は忘年会、明日はセミナーと自由きままにお休みエンジョイする予定ですが、最近FPの勉強してないのでまた気合いを入れないと思ってるところです(;´д`)

 

2017年も残りわずか。

今年1年を振り返り、「来年こそは!」とわたしもですが決意を胸に秘める方も多いのではないでしょうか?

 

「来年こそ資格を取ろう!」と思ったときに役立つ制度はご存知ですか?

 

 

◆資格取得にかかった費用の2割が戻ってくる!

雇用保険に1年以上加入している方なら、スキルアップの際に思い出していただきたいのが、「教育訓練給付金」です。

 

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この制度は、例えばFP(ファイナンシャルプランナー)やネイリスト、運転免許などの一定の講座を受講すると、「かかった費用」のうち20%(最大10万円)が給付金として、後から戻ってくる制度です(2万円以上の講座が対象)。

 

20万円の講座を受講する場合は、その20%の4万円が給付されるため、最終的な自己負担は16万円で済むのです。

 

対象となる講座は、資格取得だけとは限りません。

さまざまな種類がありますから、教育訓練給付制度の検索ページで興味がある講座を探し、スキルアップを検討してはいかがでしょうか。

 

FPの資格取得にむけてこの制度をわたしも利用しようと勉強しています(*´꒳`*)

 

◆「かかった費用」の対象になるのは?

 

先ほど、給付金は「かかった費用の20%」とお伝えしましたが、かかった費用は教育訓練経費といい、本人が支払った入学金や最大1年分の受講料が対象です。

資格試験の受験料や交通費、パソコンなどの機材の購入費用は除外されますが、もしも資格試験に合格しなかったとしても、その講座を修了することで申請できます。

試験に合格するのが一番ですが、不合格でも給付金がもらえるのはありがたいですね。

 

◆どんな人が利用できるの?

 

受講するまでに、雇用保険に加入している期間が1年以上ある人が利用できます。

なお、今まで教育訓練給付金を使ったことがない人は1年以上の加入で利用できますが、過去に一度利用したことがある人は、利用から3年経過すると、再度使うことができますよ。

 

 

また、一旦退職した方も、退職日の翌日から受講までが1年以内であれば、失業中でも利用できます。

転職を考えている方は、この期間を上手に使ってスキルアップできますね。

雇用保険に加入していれば、正社員やパートなどの名称を問わず利用できるうれしい制度ですが、残念ながら、雇用保険料を納めていない公務員は、利用することができません。

 

自分が教育訓練給付金を利用できるかどうか分からない場合は、ハローワークまたは、受講予定の学校等で配布されている「教育訓練給付金支給要件照会票」を使って、郵送で確認しましょう!

 

いくつになっても学び続ける。

自己の充実・啓発や生活の向上のために、自発的意思に基づいて行うことがより充実した人生を送れるのではないかとわたしは思います(*´꒳`*)

 

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