マイナンバー


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

投資をはじめて間もないので経費の方が多くかかってしまい、手元のお金が増えるどころか減っていき、銀行残高を見て少し不安になってる今日この頃です(・∀・)

 

 

含み益があるものもありますが、利確していないので手元の現金はというと、かなりマイナスです・・・。

 

 

昨日振り込みをしようと思って、ネットバンキングを見ていたら「マイナンバーの届け出にご協力ください」とありました。

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マイナンバーがはじまってもうすぐ2年。

マイナンバーは2018年から銀行口座にも適用(紐付け)されることが決まりました。

 

最初から義務化されるわけではなく、当面は任意であり、義務化は2021年と段階的に実施される予定です。

 

マイナンバーと銀行口座の紐付けが始まると、銀行で預金口座を開設する際にマイナンバーの記入・登録を求められることになるでしょう。

 

また、既存口座についてもマイナンバーの提示を求められることが予想されます。

 

ただし、2018年から3年間は任意なので、金融機関から提示を求められても断ることができます。

 

マイナンバーと銀行口座を紐付けする目的は、公平・公正な社会の実現という観点から、国民の所得や預金総額、個人資産をより正確に把握することです。

 

 

所得や資産を正確に把握することは、公平性のある社会保障制度の設計に不可欠です。

 

そのため、銀行口座にマイナンバーを紐付けて税務調査で活用することにより、所得隠しや脱税、生活保護の不正請求などを防ぐことが期待されています

 

マイナンバーと銀行口座が紐付けされることは、所得や個人資産が丸裸になるようなものです。

 

これまでは、小額の申告漏れは発覚しないケースがありましたが、紐付けにより全ての銀行口座のお金の出入りがつまびらかになるでしょう。

 

経営者の皆さんは、マイナンバーの銀行口座への適用について今のうちから概要を知り、事業収入などの所得申告を正確に行うことの必要性を改めて確認しておきましょう(*´꒳`*)

 


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