20歳になったら国民年金


こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

1月8日今日は成人の日でしたね(*´꒳`*)

 

自分の頃はもうはるか昔過ぎて、今は姪っ子があと10年したら成人式かぁって思うことの方が現実味があります(笑)

 

 

毎年多くの男女が20歳を祝うが、成人に伴い国民年金への加入という新たな義務も生まれますよね(=´∀`)

 

老後だけではなく、いざというときの生活を支える公的年金の役割を、若者だけでなく親たちも一緒に考えて対応していって欲しいですね。

 

わたしたちの年金はどうなるのか?

不安も多く、年金未納なども社会問題となっています。

 

でも、

最も避けたいのが保険料を払わずに未納にすること。

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学生の多くは公的年金の知識が少なく、お年寄りのための制度としか思っていない人もいるかもしれません。

 

 

公的年金は老後の暮らしだけでなく、若くても障害を負った人や遺族の生活も支えています。

でも保険料を払っていないとそれも受け取れません。

 

障害年金や遺族年金の支給には要件があります。

 

障害基礎年金は20歳から初診日の前々月までのうち、保険料の納付済み期間(免除・猶予含む)が3分の2以上、または初診日の前々月までの1年間に未納月がゼロといった具合です。

 

だれでも受け取れると思って相談に来て、要件を満たせずに驚く人もいるそうです。

 

保険料を払わなければ老後に受け取る年金額も減るが、20代にとっては遠い将来の受取額より、ケガや病気のリスクの方が身近なのかもしれませんね。

本人が自分で稼いで保険料を払うのはなかなか難しい場合は、経済的に余裕があるなら親が払ってあげるのことも一つの選択肢だと思います。

 

親が代わりに払うだけでなく、就職するなどで独り立ちしたら返してもらうのもよいでしょう。

 

どちらもその旨を本人に伝えておいた方がいいです。

 

「国民年金の保険料を払っておいたが、将来のあなたのためになる」などと話せば、本人の年金に対する意識が高まるのではないでしょうか?

 

親が未納だと子も未納になるとよくいわれています。

 

最も身近な大人である親が年金に肯定的な姿勢を示せば、子どもに受け継がれるかもしれないですね。

 

自分で払えず、親にも頼めない人は猶予や免除を申請する方法があります。

承認されれば、保険料を払わなくても納付期間に算入できます。

その代表が「学生納付特例」です。

 

学生は納付特例、無職の人などは免除を申請すべきだが、特例は全く年金額に反映されず、免除も全額反映されるわけではないのです。

 

追納(10年以内)しなければ、将来もらう年金額は減ってしまいます。

 

学生納付特例は年度ごとに申し込む必要があり、2年1カ月分までさかのぼって申請できます。

 

国民年金の加入は社会の一員になったひとつの区切り。

親も交えて、適切な対応を選びたいものですね(=´∀`)

 

 

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