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これからの介護問題

こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

今日はクリスマスイブですね(*´꒳`*)

昨日は皆んなで夜ご飯を食べに行きましたよ♪

 

ただ席に着くなり感じたのは、となりのおばさん達の女子会の声が大きくて…

 

ちょっとうちの家族はみんなイライラ気味でしたぁ…。

姪っ子ですらうるさいと感じでいたようです。

 

自分たちは楽しいからと大声で話しをするのはどうなんでしょうね?

 

個室ならまだいいですが、そうぢゃない場合、また隣との席が近かったので、会話の内容まで聞こえてくる感じでした。

 

大人の女性としていかがなものか?

 

「人のふり見て我がふり直せ」ではないですが、周りの状況を把握して行動できる人でありたいですね(=´∀`)

 

その後、うちで少しお茶をして私はお泊りセットを持って夜は姪っ子宅に泊まりにきてます(*´꒳`*)

 

子供たちは冬休みに入って約2週間くらいのお休みのようです♪

 

さてこれからの介護問題について考えたことはありますか?

 

わたしの両親は今は元気ですが、身近でも介護問題の話があったり、年齢を重ねるごとに不安になることがあります。

 

おひとりさまの不安はもちろんありますし、ご結婚されている方も家族のことなど、不安は人それぞれ色々ありますよね(=´∀`)

 

 

老老介護や、介護離職など超高齢化社会となった日本では、介護が大きな社会問題となっています。

 

介護はひとたびスタートすると、もう後戻りはできません。

前触れもなく突然始まることもあります。

 

場合によっては、介護により家族はライフプランの変更が必要になるかもしれません。

 

介護のスタート時期、費用、いつまで続くのか(期間)などの予想は難しく、仮に予算を立ててもその通りにいかないことが多いでしょう。

 

誰もが、介護する側にも介護される側にもなりうるわけです。

 

元気な時から、介護に関心を寄せ、日ごろのコミュニケーションの中でもぜひ家族でも話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

介護が必要となった時、最初の相談窓口は「地域包括支援センター」です。

 

高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、福祉、医療などとも連携しており必要な機関へつないでくれます。

 

次に、公的介護保険を利用するためには、要介護認定が必要です。

 

 

市区町村に要介護認定を申請すると、訪問調査員が訪ねてきて本人や家族から聞き取り調査を行います(認定調査)。

 

あわせて、主治医の意見書も参考に要介護度が判定されます。

 

認定調査を受け、介護度の重い方から順に、「要介護5~1」、「要支援2・1」、「自立(非該当)」と認定されます。

 

大雑把な言い方にはなりますが、要支援と要介護の違いは「いま現在介護が必要かどうか」です。

 

支援を受けることで「現状維持や改善」が見込める場合は「要支援」。

 

現状で手助けが必要な場合は「要介護」となり、その中でさらに細かく段階分けされています。

 

要支援では、リハビリなど要介護状態にならないためのサービスを受けます

また、自立(非該当)と認定された場合、介護保険は利用できませんが、市区町村が実施する介護予防事業(転倒予防教室や認知症予防教室など)を利用することができます。

 

何かあった時…頼れる家族や友人、支援できるサービスを気軽に利用でき、ひとりで抱え込まない世の中であって欲しいと願うばかりです(=´∀`)

 

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