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投資信託の手数料

こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

また今週もはじまりましたねっ♪

 

わたしは日月が休みのことが多いのですが、どの業界も人手不足に悩んでますよね!

 

先日NEWSでサービス業の飲食店が人手不足と働き方改革で年末年始休業すると報道されてました(*´꒳`*)

 

昔はお正月なんてどこもあいてないから、買いだめして備えてましたよね(笑)

 

「歴史は繰り返される」といいますし、

何年後かは年末年始はお店はどこもあいてない!

ってことになるかもしれないですね!

 

さて今日は投資信託の手数料のお話をしてみたいと思います♪

 

NISA(少額投資非課税制度)やiDeco(個人型確定拠出年金)の登場により、投資信託は人気の商品です。

 

2018年1月からつみたてNISAがはじまることもあり、

再び脚光を浴びていますよね(*´꒳`*)

 

少額から始められてプロが運用をしてくれる投資信託は、初心者にも人気です。

しかし、メリットが強調される割にはコストの話題が少ないように感じます。

 

 

そんな便利な投資信託の最大のデメリットは「手数料」です。

 

投資信託は手数料の分だけ元本割れからスタートすることは

絶対におさえておきたいところです。

 

手数料分の値上がりがなければ投資はマイナスになってしまいます。

しかも、運用成果があがらなくても手数料は支払わなくてはなりません。

 

投資信託にかかる主な手数料

 

①販売手数料

購入時に販売会社に支払う手数料です。

購入価格の1~3%が相場ですが、商品や証券会社によっては無料のケースも増えてきました。

 

なお、販売手数料が無料の投資信託を「ノーロード投信」と呼びます。

 

②信託報酬

実際に投資信託の運用をおこなうのは販売窓口である銀行や証券会社ではなく運用会社で、その運用会社に支払うのが信託報酬です。

売買時にではなく、投資信託を保有している限りずっと発生するので、長期になるほど高額になります。

また、信託報酬は運用資産から毎日自動的に差し引かれるので、投資家は手数料を払っているという意識が薄くなりがちです。

 

③信託財産留保額

投資信託を解約する際にかかる手数料です。

しかし最近では一定期間以上保有していると無料になるファンドも多く、もともと無料のものも増えてきています。

 

 

手数料は、その投資に参加するための参加料です。

 

お祭りの夜店で、500円払って当たればラジコン外れれば何もなしの射的をするのか、

100円払って確実に何かはもらえるくじ引きをするのか、選ぶのは自由です。

 

 

あっ、何も買わないのも選択肢としてアリですよ(・∀・)

マインドとしてリスクがあると理解した上で投資をすることが重要ですよね(*´꒳`*)

 


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