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ダウ平均とS&P500とは?

こんにちは(´∀`*)

おひとりさまOLのTAKAKOです!

 

「18日の米・ニューヨーク株式市場は、トランプ政権の税制改革法案が上下両院で可決・成立する見通しとなったことで、大きく買われた。

ダウ平均株価・終値は先週末比140ドル46セント高の2万4792ドル20セントで、過去最高値を更新!」

 

今までは

トランプさんてなんか過激な人くらいの見方しかしてなかったんですが、経済が株価指数を左右する。

毎日米国の株価指数はニュースや新聞に出てますよね(*´꒳`*)

 

「ダウ平均(ダウ工業株30種)」と「S&P500」とは?

 

 

「ダウ平均(ダウ工業株30種)」は「ニューヨーク・ダウ」、「ニューヨーク平均株価」とも言われ、米国の株価指数として有名です。

 

一方、米国株投資に関心のある方なら「S&P500」という株価指数もご存知の方が多いかと思います。

◆ ダウ平均(ダウ工業株30種)◆

ボーイング(航空機)、アップル(IT)、ゴールドマンサックス(金融)等、米国経済を代表する30銘柄で構成されています。

日経平均株価と同じように平均株価を指数化したものです。

 

<特徴>

株価の高い銘柄(値がさ株)の動きに注目!

ダウ平均(ダウ工業株30種)は“株価の平均値”であるため、株価の高い銘柄(値がさ株)の動きに大きく影響されます。

また、銘柄数が絞られていることから、個別銘柄の影響を受けやすいという特徴もあります。

 

<構成銘柄>

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が選定する米国経済を代表する30銘柄

 

<算出方法>

構成銘柄の平均株価を指数化

 

◆S&P500◆

主要上場市場が米国の取引所(ニューヨーク証券取引所、NSDAQ等)の米国企業で、
流動性がある大型株から選ばれた500銘柄で構成されています。
東証株価指数(TOPIX)と同じように時価総額を指数化したものになりますが、
東証株価指数(TOPIX)は東証1部全銘柄を対象にしている点が異なります。

 

<特徴>

時価総額の大きな銘柄(大型株)の動きに注目!

S&P500は“時価総額”であるため、時価総額の大きな銘柄(大型株)の動きに大きく影響されます。

<構成銘柄>

主要上場市場が米国の取引所(ニューヨーク証券取引所、NSDAQ等)の米国企業で、

流動性がある大型株から、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が選定する500銘柄

<算出方法>

構成銘柄の時価総額を指数化

投資に活用する場合、こんな方にオススメ

 

「ダウ平均(ダウ工業株30種)」と「S&P500」に連動するETF(上場投資信託)や投資信託は複数存在し、それらを使ったインデックス投資が可能です。

 

「ダウ平均(ダウ工業株30種)」は米国経済を代表する30銘柄の平均株価を指数化したもの

「S&P500」は米国企業の中で流動性がある大型株500銘柄の時価総額を指数化したもの

というそれぞれの特徴をしっかり理解して、使い分けれるようになりたいですね(*´꒳`*)

 

また「S&P500」は「ダウ平均(ダウ工業株30種)」と比べて構成銘柄数が多く

分散投資効果が得られやすいため、リスク分散という観点でおすすめだったりするそうです。

 

ちょっとずつワードが理解できると、わけもわからずNEWS聞いているのが少しは楽しくなるかなって思いながら勉強中です(*´꒳`*)

 

本当にド素人OLが投資の勉強をしようと思うと、今まで全く興味なく生きてきたんだなって実感します(笑)

 

時として行動力はありますが、時々暴走します(・∀・)

リスクを理解しながら、焦らずにマイペースに投資の勉強していこうと思います♪

 


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